#67「1秒に1回のアクセス」で逮捕?AI時代に知ってほしい「Librahack事件」
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第67回目の放送です。今回は2010年に愛知県岡崎市立中央図書館で起きた「リブラハック事件」を取り上げます。図書館の新着図書情報を自動で取得するプログラムを自作した男性が、逮捕されてしまった事件です。しかも彼は、サーバーに負荷をかけないよう1秒に1回程度まで抑えて配慮していました。ではなぜシステムは止まったのか? まさるからのクイズをかとこが推理していきます。そして2026年のいま、AIに頼めば中身を完全に理解していなくてもツールが作れてしまう時代だからこそ、この16年前の事件が急に他人事ではなくなります。エンジニア精神とセキュリティ意識をどう両立させるか、考えさせられる回です!
オープニングとAIツール作成の話 00:00:00
2010年、図書館で何が起きたか 00:01:34
クイズ|1秒に1回で、なぜ止まったのか 00:05:07
逮捕、そしてその後 00:09:00
2026年のいま、同じことが起きるとしたら 00:13:23
スリーウェイハンドシェイク 00:15:53
イベント告知とエンディング 00:18:51
presented by まさる & かとこ
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