『#6 【1-3】 シャネルはなぜ帽子屋から始めたのか?|ココ・シャネルと価値観の革命』のカバーアート

#6 【1-3】 シャネルはなぜ帽子屋から始めたのか?|ココ・シャネルと価値観の革命

#6 【1-3】 シャネルはなぜ帽子屋から始めたのか?|ココ・シャネルと価値観の革命

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シャネル第3回。


今回は、

ガブリエル・シャネルが帽子屋を始めてから、

どのようにして“CHANEL”というブランドを

時代の象徴へ変えていったのかを追っていきます。


・なぜ帽子屋から始めたのか?

・ポール・ポワレとの決定的な違い

・1912年、女優ガブリエル・ドルジア着用による転機

・1913年、ドーヴィルとジャージー素材

・第一次世界大戦と“動ける服”

・1918年 カンボン通り31番地

・1919年 ボーイ・カペルの死


シャネルは、

単に“おしゃれな服”を作った人ではありません。


「女性はこうあるべき」という価値観そのものに、

服を通して革命を起こした人物でした。


そして今回見えてくるのは、

ブランドとは企業が作る前に、

“使う人”によって社会へ広がることがあるという事実です。


ポワレが“最後の王朝”なら、

シャネルは“次の時代の制服”を作った。


そんなブランド史としても非常に面白い回になっています。


ぜひ最後までお楽しみください。


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