#58 IPv6のアドレス取得を理解しよう その3 SLAACでアドレスが生まれる
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第58回目の放送です。今回はIPv6シリーズ第3弾として、「SLAAC(Stateless Address AutoConfiguration)」をテーマに解説します。
IPv6アドレスはどのように決まるのか?前回までに学んだRS・RA・DADを振り返りながら、端末が自動でIPv6アドレスを生成する仕組みを整理しました。
SLAACでは、ルーターから受け取ったプレフィックス情報と端末自身の情報を組み合わせてアドレスを生成します。なぜ「ステートレス」と呼ばれるのか、DHCPv6との違いは何なのかについても分かりやすく説明しています。
また、IPv6アドレス決定の流れを「RS → RA → SLAAC(またはDHCPv6)→ DAD」という一連のストーリーとして整理し、これまでのIPv6シリーズを総復習しています。
オープニングと固定電話の話 00:00:00
メタル回線廃止とIPv6普及 00:03:00
前回のおさらい(NS/NA・DAD) 00:06:20
RSとRAの復習 00:10:00
SLAACとは 00:13:20
IPv6アドレスの構造 00:17:00
EUI-64とインターフェースID 00:20:10
ステートレスとステートフルの違い 00:24:30
DHCPv6との違い 00:28:10
Mフラグによる動作切り替え 00:31:20
IPv6アドレス決定フロー総まとめ 00:34:40
アウトプット練習 00:39:30
スリーウェイハンドシェイク 00:42:30
イベント告知とエンディング 00:45:00
presented by まさる & かとこ
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