『#57 AKIに対するRRT いつやめる? LIBERATE-D』のカバーアート

#57 AKIに対するRRT いつやめる? LIBERATE-D

#57 AKIに対するRRT いつやめる? LIBERATE-D

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概要

AKIで透析を始めたICU患者、
「いつ透析をやめるか?」で迷ったことはありませんか?


今回のICUトークでは、
JAMA掲載の LIBERATE-D試験 を取り上げます

https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2841171


PICOは以下

P: AKIによるRRTが導入された循環動態が安定した患者において

I: 代謝・臨床適応を満たす時のみ透析実施

C: 従来の週3回透析と比べて

O: 腎機能回復を増やすか



✔ 透析中止を“急がない”戦略は本当に正しいのか


✔ 腎機能回復と患者アウトカムの関係


✔ 明日からのICUでどう判断するか


を噛み砕いて解説!

-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5


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