『#56 挿管、RSIかDSIか?―集中治療医はどう使い分けているのか』のカバーアート

#56 挿管、RSIかDSIか?―集中治療医はどう使い分けているのか

#56 挿管、RSIかDSIか?―集中治療医はどう使い分けているのか

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概要

ICUでの気管挿管、RSI(迅速導入)とDSI(遅延導入)って、どう使い分けてますか?RSI:Rapid sequence intubation 迅速導入気管挿管DSI:Delayed Sequence Intubation 遅延導入気管挿管 今回はリスナーから届いた熱い質問をきっかけに、✔ 前酸素化ができる/できない✔ マスク換気の可否✔ 誤嚥リスクやCVCIの考え方など、「現場の判断軸」を語ります。「RSIかDSIか」という二択ではなく、“どちら寄りで考えるか”というリアルな思考プロセスを共有する回です!-----------------「ICUトーク」では、集中治療専門医の小林宏維と小谷祐樹が、集中治療の魅力や診療の知識、キャリア形成のヒントを楽しくお届けします。エビデンスの日常診療での活かし方、研究活動の実際や集中治療医としてのキャリア形成など、若手医師や医療従事者が直面する課題に寄り添った内容です。小林宏維総合内科を基盤とし、国内で集中治療の研鑽を積んだ後、アメリカでMMScの学位取得とリサーチフェローを経験。さらにカナダに渡り集中治療クリニカルフェローシップを修了、2024年秋から帰国し集中治療医として診療しています。幅広い経験を基に、臨床現場での診療に留まらず若手医師の教育やキャリア支援、研究活動にも積極的に取り組んでいます。特に注力しているのは敗血症、呼吸不全、重症病態での治療効果の異質性。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/hirotadaMD⁠⁠ @hirotadaMD小谷祐樹救急医療をベースに集中治療のトレーニングを進めつつ、臨床研究にも積極的に取り組む。イタリアでの2年間の研究留学を経て、2024年春に帰国。国内外の研究者との連携による研究発信は継続しつつ、エビデンスに基づいた診療とその実践に力を注いでいます。また、キャリア形成支援や海外留学に関するアドバイスを通じて、若手医師サポートにも尽力。特に関心のある分野は循環動態管理、生理学的困難気道、急性腎障害。Xアカウント:⁠⁠https://x.com/Yukikotani5⁠⁠ @Yukikotani5



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