#55 どうすれば、組織や人の「思い込み」を外せるか(ゲスト:為末大さん編②)
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▼今回のトーク内容:
為末さんと「思い込み」について語る/認知はどのように形成されるのか/諦める=明める/思い込みはメンタルブロックであり、自分では気づかない/そういう無意識から解き放たれるのが「遊び」/無意識に縛るものにどうやって気づくのか/海外の大ざっぱな指導から気づくことがあった/引退して社会に出て「お客さん」がいることに気づいた/アイデンティティも思い込み/どうしたら世の中の思い込みを揺さぶれるか/「遊び」がクローズアップされるのは産業革命以前/「遊び」によって飛び地に行く/遊びを経営にどう組み込むか
▼番組概要:
組織づくりは、料理に似ている──。料理の味が素材や調理法、盛り付け、場面などのかけ合わせによって決まるように、組織の「持ち味」も人や制度、文化などの組み合わせ次第で変わる。このPodcastでは、株式会社事業人共同代表の宇尾野彰大がメンバーの個性が生きる「おいしい組織」の作り方を考えてゆく。毎週月曜日配信。ゲスト回は木曜日に不定期配信。
▼番組ハッシュタグ:#おいしい組織
▼番組への感想、MCへのメッセージは【こちら】までお寄せください
▼MC:宇尾野彰大(株式会社事業人 共同代表/Co-Fonuder)
早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。営業、人事企画、事業開発、経営企画など、複数事業で複数職種を経験。その後ゲーム開発会社にて開発統括・PMOを担当。株式会社ユーザベースで人事統括を経て、株式会社ニューズピックスの人事責任者・HRBPを経て、並行して2019年より事業人を複業起業。複数社で組織顧問も担う。2022年より自社経営に集中し現在に至る。一般社団法人日本HRBP協会理事、株式会社インバウンドプラットフォーム(東証5587)社外取締役なども務める。
https://x.com/Uonooo
▼ゲスト:為末大(東京大学・先端科学技術研究センター 教授)
1978年、広島市生まれ。現役時代は400mハードルを主戦場に、シドニー、アテネ、北京五輪に3大会連続出場。2001、2005年の世界選手権では銅メダルを獲得した。12年に引退してからは競技の普及や執筆活動に取り組んでいる。『走る哲学』(扶桑社)、『諦める力』(プレジデント社)、『Winning Alone 自己理解のパフォーマンス論』(プレジデント社)、『為末メソッド 自分をコントロールする100の技術』(日本図書センター)、『熟達論』(新潮社)など著書多数。
▼事業人 公式サイト:https://jigyojin.com/
▼ディレクター:牟田春輝
▼音声編集者:佐藤渉伍
▼プロデューサー:野村 高文
▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)