#51 弱みを見せながら前向きな姿勢を伝える事の重要性【群れない生き方#92】
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【あらすじ】
群れない生き方通信 第92回のテーマは「自分の弱さを人に見せる勇気を持とう」でした。
本編を収録した後、「実際にどうやって弱みを見せる練習を始めればいいのか」を3つのポイントに絞ってさらに深掘りします。
一つ目は「取るに足らない小さな事から任せてみる事」。皿洗い・トイレ掃除など、万が一の時でもすぐカバーできるプライベートの家事から「ちょっと手が回らないからお願いできない?」と練習していく——この積み重ねが、仕事のここぞという場面で適切に弱みを見せる力に変わっていきます。
二つ目は「頑張ろうとする姿勢を添えた言い回しの工夫」。ただ「できない」と投げるのではなく「2時間後には落ち着くから自分でやるつもりだけど、もしそれまでにやってもらえると助かる」という形で前向きな意思を伝えると、相手も快く引き受けやすくなります。
三つ目は「等価交換の意識を持つ事」。どちらかが一方的に頼み続けたり、助け続けたりする関係は長続きしない。「自分が2回助けたら次の1回は頼む」というバランスを意識すると、弱みを見せる事への罪悪感がポジティブな感覚に変わっていきます。
群れない生き方通信~自由業の心得~
第92回【メンタル】『自分の弱さを人に見せる勇気を持とう』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1846043603?i=1000768457428
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【今回のトピック】
・「弱みを見せる=失敗だ」という思い込みが学校教育の100点文化から来ているという視点
・皿洗い・トイレ掃除など「取るに足らない小さな事」から弱みを見せる練習を始める理由
・「今は難しいけど2時間後には自分でやる」という姿勢を添えた頼み方が相手を動かす仕組み
・「2回助けたら1回頼む」という等価交換の意識が弱みを見せる事への罪悪感を消す理由
・常に弱みを見せればいいわけではない——お互いに助け合える状態を「当たり前」にする事の大切さ
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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