#49 不満へのフィードバックを習慣にする為の経営者・人事担当者の掟【サニフラ#492】
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【あらすじ】
サニーデーフライデー第492回のテーマは「あったか便座が教えてくれた、働く環境に大事な考え」でした。
本編では「衛生要因(あって当たり前だが、無かった瞬間に不満になるもの)をどう定期的にメンテナンスするか」という話をしました。今回はその具体策を2つ深掘りします。
一つ目は「評価面談とは別の不満ヒアリング面談を定期的に設ける事」。昇給査定や業務成果の確認とは切り離した場で「普段どんな事が気になっているか」を聞き出す機会を持つ事が、経営者・人事担当者が衛生要因を自分ごととして捉える入口になります。
二つ目は「日報・月報の共有による業務の見える化」。トラブルが起きた時に情報が歪まないように、現時点でどこまで業務が進んでいて、どんな経営方針の基で動いているかを誰でも確認できる状態にしておく事が、スムーズな対応と「できる・できない」の組織内での透明な伝達を可能にします。
サニーデーフライデー492回
第492回『一人語り回 Vol.158~あったか便座が教えてくれた、働く環境作りに大事な考え方~』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000747192167
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【今回のトピック】
・評価面談と目的が違う「不満ヒアリング面談」——設ける意義と経営者・人事が当事者意識を持つ為の進め方
・「これだけ頑張った」という評価軸ではなく「どんな不満を抱えているか」を聞き出す面談の場の作り方
・「今できている事・できていない事」を会社側が先に洗い出しておく事がフィードバックの習慣を作る上でなぜ重要か
・日報・月報の共有がトラブル時に情報が歪まない状態を作る
・担当外の業務でも迅速に回答できる体制——業務の見える化が「誰でも対応できる職場」を作る理由
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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