『468.感謝があふれる人の共通点』のカバーアート

468.感謝があふれる人の共通点

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同じ出来事でも、感じ方ひとつで世界は変わる。 自然と「ありがとう」があふれる人には、どんな視点があるのか。 日常を少し豊かにするヒントをお届けします。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com ================== ◆文字起こしはこちら↓ 三上:はい、皆さんこんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と氣功ヒーラーの 吉村:吉村竜児です。 三上:はい、吉村さん本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:はい。さあ、今日のテーマ、最近私すごいこれ多いです。ありがとうっていう気持ちがすごい増えることが多いんですが、今日のテーマ「感謝が溢れる人の共通点」。 吉村:うん。 三上:はい。こちらをお届けしていきたいと思うんですが。 こう、やっぱ色んな人がいる中で、すごい「ありがとう!」って思う人もいれば、当たり前な感じで過ごされてる方もいると思うんですけど、私はそのありがとうが生まれた理由って、「やっぱり当たり前じゃないな」とか、色んな経験した上で、自分がこうマイナスになった時に出た感情が、今も繋がってて残っている部分とか、そういう中で日々、ありがとうって当たり前じゃないよな、この出来事とか出会いとかっていうのは。溢れてきたりするんですが。 吉村:うんうん。 三上:吉村さんが思う、感謝ができる人?共通点とか、逆にできない人ってどういう感じの人なのか? 吉村:うんうん。 三上:と、そこをお話広げていきたいなと思うんですが。 吉村:そうですね。まず感謝と、その対になるっていうか、その反対の概念みたいな話と対比して考えると、ちょっとわかりやすくなるかと思うんですけど。 要は、感謝の反対は当たり前だと思うことだと思うんですよね。 三上:なるほど!あっ、もう出てた話に!はい。 吉村:そうですね。非常に単純な話なんですけど、だから、そのことを当たり前だって思っちゃうと、感謝なくなっちゃうんですよ。 三上:うんうん。 吉村:でも実際、その当たり前のことに、僕たちはかなり知らずにすごく依存してるっていうか、その当たり前のことが実はめちゃめちゃありがたいっていうことに気がついてないっていうところも、大きな問題なんですよ。 三上:うん、確かにね! 吉村:はい。で、これってただの認知の問題で、例えば僕たち普通に呼吸して生きてますけど、それってこの地球の大気に酸素があるから、呼吸して生きていられてるんですよね。 三上:そうですね! 吉村:空気があるから生きてて、で、この空気がなくなったら、多分ものの数分で人間死滅しちゃうんですよ。 三上:確かに。 吉村:人類レベルみたいな大きい話じゃなくて、僕個人の話で言っても、僕の周りの空気がなくなったら、数分で死んじゃうんですよね。 三上:うん、そうですね。 吉村:ってことは、めちゃめちゃ空気に依存してるわけであって、なかったら完全に死ぬかもしれないところに空気があってくれるおかげで僕は生きてるってなったら、本当はめちゃめちゃありがたいことじゃないですか? 三上:うん、ありがたいこと。 吉村:うん。だけど残念なことに、いるかいないかよくわかんない人のことを「空気みたい」とかっていう、ちょっと揶揄する言葉が存在するぐらいに、その空気がすごく過小評価されているわけですよね? 三上:うんうん。 吉村:これって、本当にただ単に認知の問題なんですよ。 三上:なるほどね。 吉村:はい。で、多くの人が当たり前なことに感謝できるようになるきっかけみたいなのは、それが結局なくなっちゃうかもしれないよ、とか、それがすごく手に入りにくい状態というのを経験すると、「あ、これ本当はありがたかったんだ!」ってことがわかるきっかけになるんですよね。 三上:うーん。 吉村:ね。だから例えば、親元を離れて生活してみたら、親がすごくありがたかったんだってことがわかるとかね。 それって、ずっと親と一緒にいたら、親が世話してくれるのが...
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