#46『叫び』畠山丑雄 〜言葉にならないものは、どこに行くのか?〜
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
📚🎙 読書Podcast「本読むネズミ」第46回
#46『叫び』畠山丑雄
〜言葉にならないものは、どこに行くのか?〜
今回取り上げるのは、畠山丑雄の小説『叫び』。
銅鐸、ケシ畑、満州、万博。
現在の風景の下に積み重なった過去の記憶が、次第に主人公の日常を侵食していく。
この作品が描くのは、説明しきれない感情、土地に残る記憶、そして言葉にならない衝動。語ることは、本当に伝わることなのか。
言葉にならないものは、存在しないのか。
土地と記憶。
声と沈黙。
現在と過去。
その境界が崩れていく感覚を手がかりに、
「言葉」と「場所」の問題を掘り下げます。
話題の本から名作、気になる一冊まで、作曲家・高橋宏治 × 文化史研究者・田口仁が、それぞれの視点で語り尽くすニッチでクールな読書Podcastです。
● 高橋宏治(作曲家)
12歳より独学で作曲。東京藝術大学作曲科、デンマーク王立音楽院修士課程修了。室内オペラ《Admist dust and fractured voices》《PLAT HOME》など、国内外で作品を発表。
HP:https://kojitakahashi.net
X:@kojitaka1033
● 田口仁(文化史研究者)
1982年 茨城県生まれ。東京大学大学院 博士後期課程。
専門:表象文化論(映画・芸術理論)。
制作集団「nezumi」にて音楽関連の執筆も担当。
紹介してほしい本、番組への質問、日常のつぶやき、お悩み相談まで大歓迎です!
▶ メッセージフォーム:https://forms.gle/Cq35F7CniFsrBxdc9
📩 メール:info.nezumi@gmail.com
🐦 X:@honyomunezumi
📷 Instagram:@honyomunezumi
📝 note:note.com/honyomunezumi