#44 朗読の旅(2)横浜の象の旅
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
『動物哲学物語 ナイス実存』『を携えての朗読の旅。
第2弾は、横浜橋商店街そばの「本屋 象の旅」さんです。
店主の加茂さんが、ノーベル文学賞作家ジョゼ・サラマーゴの小説「象の旅」から命名した書店で、
なんと私は、41年前の自分の卒論『仏伝による釈尊の苦悩と解脱についての一考察』の一節を読むところからこの夕べを始めました。
卒論のために、というよりは自分の生き方がわからず、すがるような思いで旅をしたインド。釈尊が悟りを得たといわれるブッダ・ガヤには、これまで3度訪れています。
それくらい、迷いや悩みが多い日々だったと言ってもいいでしょう。
つらいときに書いた「闇」という詩も、この日初めて読みました。
『動物哲学物語 ナイス実存』からは、「菩提樹の下で」のラストを朗読。
瞑想する釈尊を遠くから見つめるインドサイの少年の心を通じて、宗教ではなく、哲学者として開闢に至った釈尊の解脱を描いています。
もっとも古い経典とされるスッタニパータ。
ここに「サイ」が何度も登場するのです。
いったい釈尊は、サイを語ることで何を伝えようとしたのでしょうか。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません