#37 「やりたくないものは捨てていい」と自分に許可を出す習慣の作り方【サニフラ#495】
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【あらすじ】
サニーデーフライデー第495回のテーマは「時間は有限、捨てたら人生が加速した話」でした。
本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。
一つ目は「捨てる判断をしやすくする為の直感の使い方」。「やっていて楽しいか」という最初の直感に正直になる事が、惰性を続けるかどうかの一番シンプルな判断基準になります。自分がやりたくない事は、世の中にそれをやりたい人がいる・AIに任せる事もできる——だから「捨てていいんだ」と自分に許可を出す事がスタートだという話をします。
二つ目は「捨てる事で生まれた余白が、チャンスを引き寄せる仕組み」。注力したい事に集中していると「あの人にお願いしてみよう」という機会が増え、結果として「もらえる」事に繋がっていく。さらに、その結果を自分の行動の結果として捉えられると、感謝が深まり自責の思考が育っていく——このサイクルの話をします。
サニーデーフライデー495回
第495回『一人語り回 Vol.161~時間は有限、捨てたら人生が加速した話~』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000750507611
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【今回のトピック】
・「やっていて楽しいか」という直感に正直になる事が、惰性を捨てる判断の一番シンプルな基準
・自分がやりたくない事は世の中にやりたい人がいる・AIに任せられる——だから「捨てていい」と許可を出す
・「もらう」はコントロールできないが「捨てる」は自分でコントロールできる——この違いが行動の主体性を作る
・捨てる事で生まれた余白が「あの人にお願いしてみよう」というチャンスを引き寄せる仕組み
・注力した結果として何かを得ると感謝が深まり、得られない時も自責の思考で捉えられるようになる理由
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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