『#37【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑥】Day2 午後 後半〜エコシステムビルダーと食のイノベーション〜』のカバーアート

#37【SKSJAPAN2025徹底振り返り⑥】Day2 午後 後半〜エコシステムビルダーと食のイノベーション〜

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概要

• 世界各地のフードテック・ビルダーの集結 ◦ トルコ(Semih氏): 新興ヨーロッパや中東、アフリカを網羅し、各国のスタートアップ情報をカオスマップとして可視化している。 ◦ カナダ(Dana氏): 農業大国として、植物性代替肉や乳製品などのスタートアップ育成に注力し、日本やアジアとの連携を模索している。 ◦ シンガポール(Adam氏): 大企業とスタートアップのマッチングや政策提言など、エコシステム構築のために多角的な支援を行う。• 「とりあえず電話しろ」:泥臭い繋がりの重要性 ◦ ベテランビルダーのアダム氏は、イノベーションの本質として「とにかく電話をして、やりたいことを伝える」という直接的なコミュニケーションを強調している。 ◦ Googleカレンダーなどで管理されるデジタルな時代だからこそ、信頼に基づく「ヒューマン・パス(人間的な繋がり)」が接続役として重要になる。• 「中間組織(接続役)」としてのプロデューサー ◦ 食のイノベーションには、職人気質の開発者と市場を繋ぐ「プロデューサー」や「名編集者」のような役割が不可欠である。 ◦ これは日本の伝統工芸(西陣織や和島塗など)において、各工程の職人を束ねてマーケットに繋ぐ「親方」や「主(あるじ)」の構造に非常に似ている。• 食の「土着性」と「地球料理」 ◦ ハンバーガーやコーヒーなどのグローバルな食も、元を辿れば特定の風土に規定された「エスニックフード(郷土料理)」がコピーされたものである。 ◦ 世界中で作られ、食べられている「じゃがいも」や「豆」などは、素材として「地球料理」の核になり得る可能性を持っている。• 効率化の先にある「幸せ」と「多様性」 ◦ インターネットと異なり、食は物理的な制約があるため、一社による独占(デファクトスタンダード)が起きにくく、多様性が残りやすい。 ◦ 効率や機能だけを追求するのではなく、「美味しい」「楽しい」といったウェルビーイング(幸福)の軸が、食のイノベーションを人間らしいものに留める鍵となる。▼たべものラジオ「じゃがいもシリーズ」(Spotify)https://open.spotify.com/episode/5zld3i3BHyrrlcYM8eBAyW?si=5b41f3a510e5448f▼SKSJAPANオンラインパス(アーカイブ)購入サイトhttps://tabemonointegral.com/sksj2025arcvリンク先→オンラインパス→会員登録→必要事項入力→金額確認画面でクーポンコードを入力30%OFFクーポンコード:INSUYYOR▶番組HP▶公式X▶⁠書籍「フードテックで変わる食の未来」⁠▼メルマガ過去配信一覧⁠Foodtech EYES:フードテックアイズ⁠▼パーソナリティ⁠株式会社UnlocX⁠:田中宏隆・岡田亜希子⁠たべものラジオ⁠:武藤太郎・武藤拓郎▼メッセージ・出演希望等⁠https://tabemonointegral.com/contact/⁠▶株式会社UnlocX : ⁠https://unlocx.tech⁠▶たべものラジオ:⁠https://tabemonoradio.com⁠▶掛茶料理むとう(会席料理):⁠https://kacha-muto.com⁠
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