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#36 質問攻めより、楽しそうに話しているだけでいい【育児と仕事のリアル二刀流#96】

#36 質問攻めより、楽しそうに話しているだけでいい【育児と仕事のリアル二刀流#96】

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【あらすじ】

働くパパの育児と仕事のリアル二刀流 第96回のテーマは「子どもが話しかけやすい親になる」でした。

本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

一つ目は「親も失敗するという姿勢を見せる」事の重要性。「これ間違っちゃった」と素直に言える親・子どもから指摘された時に「ごめん、間違っていたね」と正直に認められる親——このような姿勢が、子どもに「自分と同じ立場なんだ」という安心感を与えて、話しかけやすさに直結するという話をします。

二つ目は「話す場をルーティーンの中に作る」という実践の話。お風呂と食事の時間が特に有効で、質問攻めにするのではなく、親同士が楽しそうに話している中に子どもが自然に入ってこられる余裕のある環境を作る——子どもが話したいと思った時に話せる状態を作っていく考え方についてお話しします。

働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!

ep.96【コミュニケーション】『子どもが話しかけやすい親になる』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1844280213?i=1000771588942

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【今回のトピック】

・「これ間違っちゃった」と親が素直に言える事が、子どもに「自分と同じ立場だ」という安心感を生む理由

・子どもから「それ違うよ」と指摘された時に正直に認める——この姿勢が話しかけやすさに直結する仕組み

・子どもも保育園・学校で人に気を使って疲れている——質問攻めにしない事の大切さ

・お風呂・食事は「話す以外に選択肢がない」時間——会話が自然に生まれるルーティンの使い方

・親同士が楽しそうに話しているところに子どもが入ってこられる環境——余裕のある会話の場の作り方

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▶番組紹介

一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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▶パーソナリティー

田村陽太

社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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