#35 採用の責任を会社全体で共有する仕組みの作り方【人生相談#12】
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
─────────────────────────
【あらすじ】
「答えは一つじゃない相談室」第13回のテーマは「採用面接で何を聞けばいいか分かりません。経歴やスキル以外にどこを見ればいいのでしょうか?」でした。
本編を収録した後、3つのポイントをさらに深掘りしてお話しします。
一つ目は「採用後の活躍をシミュレーションする質問の作り方」。過去の実績ではなく、自社の今の課題を提示した上で「あなたならどう対応しますか?」と問いかける事で、入社後の姿を具体的に確認できます。
二つ目は「理想の人物像を社内で言語化する重要性」。現場で活躍している人の共通点を現場からヒアリングして採用基準に反映させる——この工程を省くと、面接でスキルだけを見てしまうという落とし穴にはまりやすくなります。
三つ目は「採用の責任を会社全体で共有する仕組み」。採用担当者だけに責任を負わせず、現場と経営層が言語化のプロセスを一緒に作る事で、入社後のミスマッチを防いでいきます。
答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜
#13『採用面接で経歴やスキル以外にどこを見ればいいのでしょうか?』
https://podcasts.apple.com/us/podcast/id1896166788?i=1000768493926
─────────────────────────
【今回のトピック】
・「今動いているこの案件、あなたならどう対応しますか?」——採用後の活躍をシミュレーションする質問の具体例
・答えが完璧かどうかより「周囲を巻き込んで情報を取りに行けるか」を確認する見極めポイント
・現場で活躍している人の共通点を言語化して採用基準に落とし込む方法
・「少ないコミュニケーションでも意図を汲み取れるか」——スキル以外に見るべき潤滑油としての素養
・採用の責任を経営層だけでなく現場と共有する事で、合意形成が生まれて入社後のミスマッチが減る理由
─────────────────────────
▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
─────────────────────────
▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
─────────────────────────
合わせてチェックください!
🎙 他の番組・SNS・プロフィールはこちら
👉 https://lit.link/suncareer_inc
📩 Substackでは記事も配信中
👉 https://substack.com/@yotamura
This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit yotamura.substack.com