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#33 気持ちが込もった状態を保ち続ける為に原稿無しで話す理由【サニフラ#497】

#33 気持ちが込もった状態を保ち続ける為に原稿無しで話す理由【サニフラ#497】

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【あらすじ】

サニーデーフライデー第496回のテーマは「ギブのふりしたテイクに気をつけろ——行動の量より意味の重要性」でした。

本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。

一つ目は「行動の意味を考える習慣を日常に取り入れる方法」。私が普段意識しているのは「自分がやってもらったら嬉しいか」という問いを先に持つ事です。仕事を納品する時・お便りに返信する時・何かを伝える時——相手が次に何を必要としているかを先回りして考える事が、行動の質を上げていきます。

二つ目は「忙しい時でも気持ちが込もった発信を続ける為の仕組み」。意識や気持ちは100%出す一方で、そこに至る無駄な工程は削る——その一つが「原稿なしで話す」という事です。普段から関心高く考え続けている事は、準備なしでも話せます。その方が、かえって自分の思いがストレートに伝わる事についてお話しします。

サニーデーフライデー496回

第496回『一人語り回 Vol.162~ギブのふりしたテイクに気をつけろ!行動の量より“意味”の重要性~』

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1507714225?i=1000751762366

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【今回のトピック】

・「自分がやってもらったら嬉しいか」を先に問う——行動の意味を考える習慣の作り方

・仕事の納品時に「相手が次に何を必要としているか」を先回りして考える具体的な実践

・忙しい時でも流れ作業にならない為に——意識は100%・工程は削るという考え方

・原稿無しで話す事が「気持ちの込もった発信」に繋がる理由

・自分の専門・関心のある事を発信テーマにする事が、継続と質の両方を高める仕組み

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▶番組紹介

一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。

働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。

「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。

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▶パーソナリティー

田村陽太

社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。

東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。

現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。

ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。

ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。

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