#32 小さい頃から伝えたい、お金と働くをセットでイメージさせる重要性【育児と仕事のリアル二刀流#97】
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【あらすじ】
働くパパの育児と仕事のリアル二刀流 第97回のテーマは「子供に見せたい自分の働く姿」でした。
本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。
一つ目は「働く姿を日常の風景にする」という実践の話。在宅で仕事をする時にあえてドアを開けっぱなしにして、電話対応の姿なども隠さず見せる——子供にとって「親が仕事をしている」という光景が当たり前になる事の意味についてお話しします。
二つ目は「お金と労働をセットでイメージさせる」という話。おやつや文房具を買う時に「これを買うには今の相場だと何時間分の働きが必要か」を一緒に考える——自分もアルバイトを始めた大学生の頃にこの感覚を得て、お金の重みを初めて実感したという経験からお話しします。
働くパパの育児と仕事のリアル二刀流!
ep.97【キャリア】『子どもに見せたい自分の働く姿について』
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1844280213?i=1000771926601
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【今回のトピック】
・子供に「お父さんはどんな仕事してるの?」と聞かれた時に答えられる「生の姿」を残す大切さ
・在宅ワーク中はドアを開けっぱなしにする・電話対応を見せる——働く姿を日常の風景にする実践
・「消費者」ではなく「提供者」の視点を子供のうちから育てる為に親ができる事
・「これを買うには何時間分の働きが必要か」をおやつや文房具で一緒に考える習慣
・お金は使って初めて価値が生まれる——消費と労働をセットでイメージさせる事の意味
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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