#31 誠実な人材を採用したいならまず採用側が誠実であれ【人生相談#12】
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【あらすじ】
「答えは一つじゃない相談室」第12回のテーマは「自社で採用した社員が伸びる人なのか伸びにくい人なのか分かりません。どこを見ればよいのでしょうか?」でした。
本編を収録した後、どうしても話したかった事があります。
一つ目は「分からない事を質問できる人材を見極める為に、採用側こそ誠実な姿勢で臨む必要がある」という話。誠実な人材に響くのは、誠実な採用担当者だけです。「分からない事は何でも聞いてくださいね」という姿勢を先に見せる事が、見極めの第一歩になります。
二つ目は「減点主義をやめてプラス主義の文化を作る事で、失敗を恐れずに挑戦できる組織になる」という話。「なんで失敗したんだよ」という一言が、本人だけでなく周囲の社員も萎縮させていく——上司や管理職自身が失敗を共有する姿勢を持つ事が、職場全体の文化を変えていきます。
答えは一つじゃない相談室〜人生相談アドバイザー起業録〜
#12『採用した社員が実際に伸びる人なのかが分からない。 どこを見ればいい?』
https://stand.fm/episodes/6a06a079116c76b8ea83c1ad
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【今回のトピック】
・「伸びる人」の共通点——失敗や悔しさをポジティブに変換して、行動や提言に移せる事
・分からない事を質問できる人材を見極める為に採用担当者が先にすべき事
・誠実な人材に響くのは誠実な採用側の姿勢——「類は友を呼ぶ」採用の本質
・「なんで失敗したんだよ」の一言が職場全体を萎縮させるメカニズム
・「失敗は織り込み済み」で仕事する文化と上司自身が失敗を共有する姿勢の重要性
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▶番組紹介
一人語りポッドキャストを4番組やっても、まだまだ話し足りない事がある。
働き方やキャリア、人事労務、育児・独立・会社経営、人生相談——それぞれのテーマで発信を続けていても、番組の本編では時間や流れの都合で話しきれなかった事、収録後に気づいた事、もう少し深掘りしたかった事が必ず残ります。
「余談ですが、聴いてください。」は、そんな自分の中の未消化中の余談を届ける為のポッドキャストです。話しながら考えて、考えながら気づく。そんな一人語りの様子を不定期でお届けします。
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▶パーソナリティー
田村陽太
社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。
東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。
現在は国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。
ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。
ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝えるためのメディア支援も展開。
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