#31 若いうちのハードワークって、結局必要?
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若いうちのハードワークって、本当に必要なんだっけ。会社に依存せず「セルフ激務」する姿が新しい憧れになりつつある一方で、その忙しさが投資なのか搾取なのかは見えにくいままです。今回は、激務の世界からキャリアを始めたMayが自分の経験を振り返りながら、この問いと向き合いました。
鍵になったのは、誰かにやらされる負荷と、好きだからのめり込む「主体的な負荷」を分けて考えること。差し出せる時間をスキルや人的資本へ変えていく発想を肯定的に語りつつ、ある本の一節から、忙しさに飲み込まれること自体が実は「怠け」なのではという問いにもたどり着きます。
立ち止まる時間がないほど走り続けている方へ。ハードワークするかどうかではなく、それを自分のビジョンのために選べているか。流されず自分で選ぶための考え方を、3つのアクションとともにお届けします。
【今回のトピック】
ゆるブラックという社会背景 / セルフ激務という新しい憧れ / ハードワークとブラックの線引き / 時間を人的資本に変えるという発想 / 守破離と「実践知」 / 主体的にのめり込んだ負荷の話 / AI時代の認知負荷 / 海を越えるハッスルカルチャー / 「忙しい人は怠け者」という指摘 / 欲とビジョンの大切さ / 投資か搾取かの仕分け / 今日からできる3つのアクション
【チャプター】
(00:00) ゆるブラックとセルフ激務
(02:11) ハードワークの定義
(04:25) 時間を人的資本に変える
(06:02) 私のセルフ激務時代
(10:07) AI時代と認知負荷
(13:15) 忙しい人は怠け者
(15:17) まとめと3つのアクション
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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。
【公式サイト・SNS】
公式サイト: https://designasyoumay.com
Instagram: https://www.instagram.com/may__usa
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