#30 『プラダを着た悪魔2』感想|コーポレートアメリカの既視感
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デンバーへの家族旅行中、ふと立ち寄った映画館で観た『プラダを着た悪魔2』。20年ぶりの続編に胸が高鳴るはずが、Mayが感じたのは淡々とした既視感でした。
コーポレートアメリカで働くアジア系の一人として、スクリーンの向こう側を「ドラマ」として受け取れなくなっている自分——そこに気づいたのが、この旅のはじまりでした。人種構成もファッションカルチャーも全く違う土地に身を置くことで、ふだん自分が見ている世界がどれほど偏っているかが、じわじわと浮かび上がってきました。
旅先で拾った小さな違和感が、思わぬ気づきに変わった話をお届けします。
【今回のトピック】
デンバーで過ごした休暇 / 『プラダを着た悪魔2』の感想 / 20年ぶり再集結へのリスペクト / コーポレートアメリカの既視感 / アジア系マイノリティとして感じた複雑さ / ミランダに共感できなかった理由 / 土地で全然違うアメリカ / ファッション文化の違いという発見 / AI時代こそ遊んで視点を増やす / 違和感を拾うという習慣 / 今日からできる3つのアクション
【チャプター】
(00:00) イントロ
(01:55) プラダを着た悪魔2を鑑賞
(04:49) コーポレートアメリカの既視感
(06:01) アジア系マイノリティの複雑さ
(09:02) ミランダに共感できない理由
(10:39) デンバーで気づいた狭い視野
(11:38) 土地で違うファッション文化
(13:54) AI時代こそ遊んで視点を増やす
【参考】
『プラダを着た悪魔2』(The Devil Wears Prada 2)、David Frankel 監督、20th Century Studios、2026年
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【Mayプロフィール】
東京大学卒業。UC San Diego 修士課程在籍。外資系戦略コンサルを経てBig Techへ。米国本社への転籍を機にエンジニア職へピボットし、現在は「エンジニア×大学院生×母」としてアメリカで活動中。
【公式サイト・SNS】
公式サイト: https://designasyoumay.com
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