『242:清水はホームで黒星 / 湘南は開幕2連勝 / SHIBUYA CITY FCとDual Grit FCの現地レポート』のカバーアート

242:清水はホームで黒星 / 湘南は開幕2連勝 / SHIBUYA CITY FCとDual Grit FCの現地レポート

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今回の話題・清水はホーム開幕戦で横浜F・マリノスに0-1、1万9000人超えで収容率97%・広島と町田が強い、鹿島は2試合連続アディショナルタイムで勝ち越し・湘南は山形に1-0で開幕2連勝、決勝点は堂鼻起暉のヘッド・ゴールライン上の判定と乾貴士、藤枝の連勝と槙野監督の服・SHIBUYA CITY FCは日本大学N.に2-0、関東1部で4位・Dual Grit FCの練習試合と高島康四郎の近況清水のホーム開幕戦は横浜F・マリノスに0-1タケパンは現地へ。入場者数は1万9000人超えで収容率97%、これまで見たなかでいちばん多かったという。ポケモンコラボのグッズも配布されていて、思ったより生地は薄かったが集めるのは楽しそうだと。試合前の観光の話が長く、河岸の市の2色丼に加えて、清水駅の商店街を抜けたところにある「フルーツ武田」が新発見。もとは果物屋で、今は店頭で絞るフルーツジュースだけを売っていて、これがめちゃくちゃうまい。さらに清水港の遊覧船にも乗った。2000円で40分ほど、天気が良ければ富士山、この日は運良くイルカが2頭ジャンプしたのが見えた。駅前が豹柄の人だらけだったのは、市民会館で浜崎あゆみのコンサートがあったから。試合は、前節に警告2枚で退場したオ セフンを欠いて木下康介が先発。右の藤井智也は生で見ると手がつけられず、縦だけでなく切り返しからシュートまで持ち込んでいたが、ジローナから加入したGKルベン ブランコに再三止められた。北川航也もシュート意識は明らかに上がっているのに決めきれず。決勝点はマリノスの井上大成のミドルで、ブラインドになって反応が遅れ、バーに当たって入る形だった。木下を先発で使うと後半のカードが足りなくなる、というのも顕著だったと。マリノスでは16歳の三井寺眞がフル出場、天野純は敵として本当に嫌らしい、CBのジェイソン キニョネスは理想のセンターバック、という話も出た。帰りのひかりはマリノスといわきFCの選手と同じ列車で、元湘南の永木亮太も乗っていたとか。なお冒頭では、一平さんから「オープニングは前の口上のほうがメッセージが熱くて好きだった」というコメントを紹介。ご意見を受けて、というより先週の原稿を紛失したので元に戻した、というオチだった。新しいジングルも作ってもらって、この回から入っている。広島と町田が強い、鹿島は2試合連続のアディショナルタイムまだ2節だが、世の中の反応は「広島と町田が強くない?」。浦和対広島では鈴木章斗が2ゴール、さらに37歳の塩谷司が上がって抜け出してGKをかわして決めたのに驚かされた。後ろは相変わらず堅く、東俊希と中野就斗がウイングバックとセンターバックを兼ねてぐるぐる回す構造なので、塩谷や佐々木翔が引退してもそのまま循環しそうだと。中島洋太朗は才能の塊。町田は元日本代表がずらりで、谷晃生や中山雄太に加えてネタラヴィ、望月ヘンリー海輝と並び、コーチ陣の人数も多い。ハイライトを見ながら「選手はすごいのにスタジアムはまだそこなんだ」というギャップの話にもなった。ジェフ対町田では、前々日の豪雨で開催も危ぶまれるなか「千葉と共に頑張ろう」の横断幕。清水の会場でも熊本やコロンビアへの横断幕が出ていて、全国にチームがあって世界中でやっているのがサッカーだよね、と改めて。鹿島は2試合続けてアディショナルタイムに勝ち越して2連勝。なければ2分け1敗くらいの内容なのに、という勝負強さと、鈴木優磨の漫画みたいなオーバーリアクションが話題になった。湘南は山形に1-0、開幕2連勝でクリーンシートも2試合連続タホイは現地に行けず配信で観戦。入場者数は1万1583人で、湘南としてはまあまあの大入り。前半は相手陣でプレーする時間を作りながら決めきれず、タホイの推し松村晟怜は完全にレギュラーで、力を抜いてインパクトのあるミドルという理想のフォームで打ったが防がれた。後半は山形に押し返される展開で、前半に押し込んで決められず後半に盛り返される流れは清水対マリノスとまったく同じだった。75分、武田将平のコーナーキックを堂鼻起暉が頭で決めて決勝点。ここでゴール前の袴田裕太郎が触ったかどうかが...
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