『#24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜』のカバーアート

#24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜

#24 地獄を見て、今を生きる〜比叡山の名僧〜

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生命の気配に満ちた高野山と、無念の祈りが満ちる恐山。真逆の“あの世”を見比べながら、「地獄を見ると、かえって今を一生懸命生きたくなる」という話へ。後半は、杉浦さんが高校時代からラジオで憧れ、40代でついに出会った比叡山の名僧のエピソード。「1000人以下の講演はやらない」その先生が、リーマンショックで傷ついた経営者たちのために動いてくれた——涙する聴衆、そして“請求書”をめぐる不思議な話まで。


▼ この回の内容 00:00

恐山と高野山、真逆の「あの世」

00:40 地獄を見ると、今を大切にしたくなる

02:10 高校時代から憧れた、比叡山の名僧

03:10 40代で、ついに出会う

04:15 リーマンショックの講演 —「1000人以下はやらない」

06:40 “請求書”をめぐる不思議な話

08:24 涙する経営者たち/先生の壮絶な人生

09:42 千日回峰行を二度満行 — 500年でわずか3人

10:11 高倉健さんも頼った名僧


【パーソナリティ】

新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。

杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。

毎週金曜更新


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