『#23【靴下が履けない②】お箸・鉛筆にもつながる発達土台〜"見続ける""つまむ"を育てる遊びと、伝説のお尻プリンゲーム〜』のカバーアート

#23【靴下が履けない②】お箸・鉛筆にもつながる発達土台〜"見続ける""つまむ"を育てる遊びと、伝説のお尻プリンゲーム〜

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\毎週水曜 朝7時更新!/

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▼本日の話

「集中が続かない」「指先が不器用」「お箸や鉛筆が苦手」——保育・療育・家庭で本当に頻出する困りごと。今回はその『発達の土台』を、3歳児・蒼太君の靴下シリーズ中編として深掘りします。


扱うのは発達5段階のうち第2段階「持続的に見続ける力」と第3段階「指先でつまむ力」。 見続ける遊びは「単調になりがちなのをどう面白くするか」が勝負。


番組から伝説のゲームが誕生しました——「お尻プリプリプリンゲーム」。

先生のお尻に貼ったプリンの数や色を当てる、振り付き×期待裏切り×お尻のリズム三連コンボで子どもの注意を独占します。


他にも扉ピーカブー、なぞり書き、線路上を走るプラレールなど、視覚集中を育てる遊びが盛りだくさん。つまむ遊びは日常にあふれています。トングでパン屋さんごっこ、雨玉つかみ取り、花束摘み、雑巾絞り、ジャム瓶開け、タオル運搬リレー、鉄棒ぶら下がり——どれもお箸・鉛筆・ハサミ・ボタン留めの土台になる指先トレーニング。


そして本エピソードの大事なメッセージは「保育士さん × 作業療法士さん = 最強タッグ」。発達段階の科学知識と、遊びのレパートリーの掛け算が、専門家以外も巻き込んだチーム支援を可能にします。



▼ぜひお悩みを教えてください!

お便りフォーム:https://forms.gle/Nof27VZGhrkat1p88



▼【集まれ!子ども発達 作戦会議】とは?

子どもとの関わり方、一人でモヤモヤしていませんか?



「集まれ!子ども発達 作戦会議」は、保育・教育・発達支援・医療福祉・子育てなど、子どもに関わるすべての人の「困った…」を「やってみよう!」に変えるPodcastです。



毎回、専門家や実践家と対話し、現場で本当に使える具体的な「関わり方作戦」を一緒に発明していきます。



「ひとりじゃない」「明日はこれを試そう!」 そんな風に思えるヒントと勇気をお届けします。



=====パーソナリティ=====

ケン:児童発達支援など13年以上の現場経験を持つ専門家。

タム:ケンさんや皆さんから学びたい人。教育・子ども関連業界で10年以上サービス開発などに従事。

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