『224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談』のカバーアート

224:ACLE決勝・町田はアジア準優勝 / フロンターレvsジェフ観戦記 / 清水vs名古屋 / 相模原vs湘南 / クラブオーナーや続音楽話雑談

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オープニングと川崎フロンターレ・ボールボーイ連携の話タケパンの喉が2ヶ月続く不調から軽くスタートしつつ、いきなりタケパンが熱く語ったのが「川崎フロンターレのボールボーイ」。先週の横浜F・マリノスの個人技スピード型と比較して、フロンターレは拾い手と渡し手のアイコンタクトを含むリレーが見事で「クラブの色がアカデミーから出ていた」と絶賛。実は週末に等々力で観戦した話のフリだった。ACLE決勝:町田ゼルビアは延長で惜敗、アジア準優勝サウジ・ジッダで行われたACLE決勝、町田はアル・アハリと対戦。後半23分にテテ・イェンギの胸トラップに相手DFが頭から突っ込んで顔面強打、相手が10人になる展開も活かしきれず、延長前半に1失点して0-1で敗戦。控えにドレシェビッチや望月ヘンリー海輝、フォワード登録の増山朝陽(実態はサイドDF)が並び、林幸太郎のロングスローや中村帆高の充実ぶり、相馬勇紀の躍動、藤尾翔太・ナサンホ投入といった駒の厚さも光った。タニーこと谷晃生(PK阻止率60%という異常値)、湘南時代の下田北斗らに胸熱、というタホイの個人的トピックも。サウジサポーターの熱狂と4年連続日本勢決勝の意義会場の異様な熱気を振り返る。アル・アハリ側スタンドのサポーターが「ギロチン」のジェスチャー、町田のスタッフがペットボトルを直撃される一幕も。「町田が勝っていたら無事に帰れなかったかも」と冗談交じりに振り返りつつ、「Jリーグ勢は4年連続で決勝進出、サウジ勢も4年連続決勝、優勝→準優勝→準優勝→準優勝はJリーグ全体の戦績として悪くない」とポジティブに総括。クラブW杯の出場枠やレギュレーションの不透明さにも触れた。J1百年構想リーグ:川崎フロンターレ vs ジェフ千葉観戦記&等々力スタジアム論タケパンが等々力で生観戦。前半6分に山本悠樹が決め、ジェフは終盤に元仙台の石尾陸登(181cmの大型サイドバック、就任直後から目立つ存在感)が押し込んで同点に追いつくも、直後にマルシーニョが今季初ゴールでスタンドの家族に駆け寄り即イエロー、続いた宮城天もイエローという珍場面で2-1。フロンターレ・ユース出身で福島から戻ってきた松長根悠仁、椿直起・品田愛斗ら千葉の主力復帰、寺田周平監督への評価などにも言及。「等々力は違法建築型スタジアム」「メイン側は綺麗、バック側は昔の金沢級にボロい」と等々力の歪な改修史を愛をこめて語った。平塚スタジアムの将来や落合市長の発言問題にも触れる。清水vs名古屋・長谷川健太解説と集客減という課題清水は名古屋に0-2敗戦。前半終了間際に木村勇大、終盤に杉浦駿吾に決められる。オ セフンの惜しいシーンはあれどシュート1本という清水らしい試合に。長谷川健太の解説が「23番は出世番号」発言を毎回繰り返す件、岡崎慎司→北川航也→千葉寛汰の系譜トーク。清水は今季の集客が16,687人と昨季比で約1割減という現実を、井上健太と秋葉前監督という「集客の目玉」を失った影響として分析。タケパンはJリーグビジネススクールの学びを踏まえ「勝つことだけが集客ではない、地元メディア露出の重要性」を提起した。J2/J3特別大会:相模原vs湘南はPK勝利、加瀬直輝のスピードに刮目タホイがディレイ視聴した湘南vs相模原は1-1からPK勝利。前半2分に失点する湘南らしい立ち上がりで「やってるつもりだけどやれてない」状態を長澤徹監督がハーフタイムで叱咤。山田寛人がまたも試合中・PK戦の両方でPKを決めるという2試合連続の安定感を発揮(W杯候補としても要注目)。注目は加瀬直輝のレベチなスピード(流通経済大→いわき→今季湘南、167cmの小柄)で「藤井智也より速いかも」と二人。試合後には湘南元代表の河野太郎(議員)の自虐ツイート「湘南圧勝」に、相模原ジモトアイアンバサダーの瀬沼優司(元清水)が文脈を知らず噛みついて謝罪する一幕も。仙台はPK勝利込みで12勝無敗の独走、湘南とは6差。いわきFC新オーナー&Jクラブ経営の流通シフト仙台が好調の背景にある筆頭株主アイリス大山の存在を入り口に、Jクラブのオーナー経営談義へ。サイバーエージェントや楽天ばかり目立つが、...
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