#22 ビガーゲーム
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今回はケンスケが週末に龍谷大学で受けてきた二日間のワークショップ「ザ・ビガーゲーム」を、じっくり振り返ります。
コーチングの源流のひとつ、CTIの創設者が開発したというこのゲーム。いつもの領域、渇望、譲れない目的、大胆な行動など9つの領域を、床に並べたカードの上を実際に歩きながらたどっていくものだそうです。盤の中心に置かれているのは大胆な行動。そこを起点に、行きつ戻りつしながら、なりたい自分へ少しずつ近づいていきます。ただ場所を移すだけで気持ちが動いていく。その不思議な体感を、受けてきたばかりのケンスケが、ひとつずつ言葉にしていきます。
ひとつのゲームは、早ければ十分ほど。深めたければ、もっと時間をかけてもいい。コーチングを学んでいない人でも触れられる懐の広さや、自分のツールとして自由に使える範囲と、ワークショップを開くための資格・ライセンスの線引きについても、ふたりで確かめながら話しました。
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