『2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落』のカバーアート

2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落

2026/07/08 中東リスク再び浮上、原油高で続落

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【市場の総括】

2026年7月8日の東京株式市場は3日続落しました。終値は前日比1437円91銭(2.11%)安の6万6819円05銭で取引を終えました。TOPIX(東証株価指数)は4,006.43と55.83ポイント安(-1.37%)で、幅広い銘柄が下落しました。


前日の米国株安に加え、イランによる商船攻撃を受けた中東情勢の緊迫化から原油価格が急伸し、世界的なリスク回避ムードが強まったことが大きな下落要因となりました。AI・半導体関連株の過熱感に対する警戒感が続くなか、キオクシアホールディングスなど一部銘柄で30%近い調整が進んだこともセンチメントを冷やしました。

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