『2026/01/22 欧米の対立交代でリスクオンモード復帰』のカバーアート

2026/01/22 欧米の対立交代でリスクオンモード復帰

2026/01/22 欧米の対立交代でリスクオンモード復帰

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概要

【市場の総括】

2026年1月22日の東京株式市場は6営業日ぶりに反発しました。終値は前日比914円25銭(1.73%)高の5万3688円89銭で取引を終えました。TOPIXは3616.38と前日比26.68ポイント高で、こちらも反発しています。東証プライムの売買高は約24億1400万株、売買代金は約7兆2139億円と、商いも膨らみました。


上昇要因としては、米欧対立への過度な懸念が和らぎ、米国株が反発したことで、先物主導の買い戻しが広がった点が挙げられます。また、国内金利の上昇一服により、グロース株やハイテク株にも資金が戻り、指数寄与度の高い半導体関連への買いが目立ちました。

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