#2-68 子どもが嫌なことに立ち向かい共存して生きていくための親の接し方
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今回のテーマは「子どもが嫌がらせを受けている時の接し方」についてです。
▼今回のトーク内容
・大なり小なり、こういうことはある
・胸が締め付けられる思い
・子どもだけで解決できないことも多い
・小学・中学では人間関係が複雑に
・見極めが難しい
・イヤな事と共存する力も大事
■メッセージ紹介
「10歳の女の子を育てているパパ」さんから/
家でゆっくりしている時、娘から学校であった出来事の相談を受けました。/
具体的な内容は、ざっくり言えば、クラスのリーダー格の子から嫌がらせを受けている、という話でした。/
そこまで深刻な感じではないようでしたが、放ってはおけないと感じる内容でした。/
親として穏やかではなく、娘の話を聞きながら相手の子にすごく腹が立ちました。/
冷静になろうと思いつつも感情的になってしまい、「そんなことする奴は友達でもなんでもない!」「明日から無視しな!もう関っちゃだめだよ!」と言ってしまい、娘が黙ってしまいました。/
■こっこ先生の解説・提案
・パパに相談したことを褒めてあげる
・相談できる関係性が出来ていることが良い
・娘がパパに何をしてほしいかの見極めが必要
・パパは100%見方だという安心感のために一緒に怒る
・リーダー格の子を無視するのはハイリスク
・「どうなりたいのか」を丁寧に聞き取り
・大人の力を借りられることを伝える
・内容によっては地域の教育相談窓口も活用
■今回のコーナー
「私が嫌いな嫌な奴」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。