#2-67 「ズルい」ってなに?子どものズルを目撃した時の接し方
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今回のテーマは「子どもが遊びでズルをしたときの接し方」についてです。
▼今回のトーク内容
・サッカー盤がケンカ製造機になっている
・色々なズルがある。
・子どものズルは日常茶飯事
・ズルとは一体なに?
・ズルは知能の発達の証拠、という見方も出来る。
■メッセージ紹介
「8歳の男の子を育てているパパ」さんから/
8歳の息子とポケモンカードで遊んでいたときのことです。/
山札からカードを引く場面で、明らかに取り方が不自然で、カードの内容を盗み見して選んだと思われる様子を目撃しました。/
私が気づいていないと思っているようで、「今ずるした?」と指摘するとごまかすような返答をしました。どう注意すべきか迷いましたが、公平に遊ぶ大切さを伝えたいと思い、「もう一度きちんと取り直そう」と声をかけました。/
強く責めずに伝えたつもりですが、指摘されても悪びれないんだなっと少しモヤっとしました。人に気づかれないと思って相手を騙したり、ごまかすような子には育ってほしくないと思いました。/
■こっこ先生の解説・提案
・そういう時期だと割り切ることも大切
・部分的なリセット
・逃げ道をふさがない
・「パパは君と本気で遊びたいんだ」というメッセージ
・軌道修正される経験を通して、「ごまかしは通用しない」と学ぶ
■今回のコーナー
「時効になった(と思ってる)ズルい思い出」
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◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。