#2-62 父親を呼び捨てにする子ども|その裏にある『甘え』と『境界線』
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
今回のテーマは「親になめた態度をとる子ども」についてです。
▼今回のトーク内容
・威厳がある親、フレンドリーな親でどっちが良いとかはない
・言葉の裏にある「甘え」と「大好き」に注目
・無意識に親の境界線(限界)をテストしている状態
・親をなめて思い通りになる状況が続くと良くない
■メッセージ紹介
「4歳と9歳の子ども達を育てているママ」さんから/
夫は内気な性格で、自分の意見があまりない人です。意思表示が弱く、他人に合わせる人なので、子どもたちを怒ることがめったにありません。そんな父親のことを子どもたちはやや下に見ているようで、態度で変わることが多いです。/
特に長男が父親のことを呼び捨てにしたり、「早く遊べよ」「もっと早く帰ってこいよ」など、口調と態度が悪いです。それを見聞きしている妹も、同じような口調や態度で父親に接する姿が増えてきました。/
父親がそれをとがめないせいで、2人の言動を助長しているように感じます。/
私からは「そんな風にいわないの」と言っていますが、効果があまりないようです。/
■こっこ先生の解説・提案
・下の子は上の子を真似ているだけ
・ここでは上の子にアプローチ
・乱暴な言葉を「可愛い甘え」にママが翻訳
・パパのつぶやき作戦。内気なりに出来る。
・ママがパパの「株」を上げる作戦
■今回のコーナー
「大人って大したことないじゃん」
————————————————
【お問い合わせはDMへ】
番組公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kodomo_to_hanasu/
【声かけレシピと療育の施設検索 playList】
https://ch-playlist.com
【こちらもどうぞ!!姉妹番組】
発達支援の舞台裏-児発・放デイの魅力とリアル-
https://www.instagram.com/hattatsu_shien_butaiura/
————————————————
◎こっこ先生
臨床心理士・公認心理師
心理職として、長年医療機関や教育機関で長年従事しています。 日々のお仕事は、子どものプレイセラピーや、保護者や子ども自身からの相談、発達検査が中心で、毎日たくさんの子どもたちと触れ合いながら、仲間と楽しく働いています。
◎はじめるパパ
Webサイト 声かけレシピ集 playListの管理人で、2児の父親。
怪獣?妖精?のような子供を育てています。 子供と一緒にいる時間を少しでも「ラクで笑顔」にしたい!という思いで運営しています。