#2 まさるにせまる。「ほんまにそれやりたいん?」中学生から向き合う理由。【まさるラジオ】
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【エピソードのあらすじ】
第2回は「なぜ中学生なのか?」を掘り下げます。地域で何かを動かそうとしても、交渉に3年かけて結局ポシャる——そんな経験から見えてきたのは、「バトンを渡したいのに、次の走者が前にいない」という現実。高校生の挑戦には価値がある。だからこそ高校で終わらせないためには、その前からの“助走”と、その後の社会で挑戦が続く“受け皿”がいる。そんな視点で、もっと手前の段階から「ほんまにそれやりたいん?」に向き合い、内発を育てる“体験の機会”をどう増やせるか。一緒に探っていきます。
【今回のトピック】
3年間の交渉してもポシャるねん/バトン渡せる人おらん/高校生ブランド/失敗できる助走/内発的動機/ほんまにそれやりたいん?/体験の機会/まさるの社会実験
【番組概要】
「まさるラジオ」は、山本まさるが普段はなかなか話す機会のないことを、さまざまな人と話しながら紐解いていく番組です。町のこと、暮らしのこと、これからの上富田町について、一緒に考える時間をお届けします。
【ゲストプロフィール】
山本 賢(まさる) 1977年生まれ、白浜町出身。上富田町在住。3人の息子を育てる父で、職業はデザイナー。企業の広報支援を中心に、教育現場での講師なども行いながら、住民の想いや地域課題を「整理」して前に進めるコミュニティデザインを実践している。
【ご意見、お問い合わせ】
番組の感想・質問・取り上げてほしいテーマ・上富田町での暮らしや教育にまつわる“困りごと”などを受け付けています。
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