『#2 『「酔っぱらい」たちの日本近代  酒とアルコールの社会史』日本人と酒の歴史から考える、これからの人間らしさ』のカバーアート

#2 『「酔っぱらい」たちの日本近代  酒とアルコールの社会史』日本人と酒の歴史から考える、これからの人間らしさ

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概要

本日紹介の一冊『「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史』

(角川新書、右田 裕規・著)

・内容

(00:00:00) 番組紹介と趣旨説明(00:02:21) 本書の概要:『酔っぱらいたちの日本近代』(00:03:53) 「俺のパンツ!」記憶を失い、必死に手を伸ばした夜の真相(00:09:00) 酔っていても終電へ急ぐ、日本人の身体に染み付いた労働習慣(00:12:14) 統計が明かす、酔っぱらいの変遷と女性たちの進出(00:16:13) 祭りの「解放」から近代の「管理」へ。酒の役割の変遷(00:18:35) お酒が労働の「ガソリン」として熱狂的に必要だった時代(00:23:10) 文明の夜明けはビールから?世界史に刻まれた酒の記憶(00:26:28) AI時代の今こそ、あえて無意味な「宴会」をすべき理由(00:34:07) エンディング・次回予告・出演

・出演

プレゼンター :栗下 直也

ナビゲーター :首藤 淳哉

・関連書籍

『居酒屋の世界史』 

『酔っぱらいの歴史』 

・収録場所 :Hama House

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