『#191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)』のカバーアート

#191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

#191 デジタルHD TOBからVantos始動へ。 完全子会社化を選んだ理由と、 PEファンドへの新たな挑戦- 野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

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今回は、前回に引き続き、元デジタルホールディングスCEO・会長で、現在はAT Capital代表を務める野内敦氏をお迎えしました。

後編となる今回は、博報堂DYホールディングスによるTOBを受け入れ、完全子会社として再スタートを切ったデジタルホールディングスの現在地から話を深めます。

さらに、退任後に設立したAT Capital、そして新ブランド「Vantos」で目指すPEファンド構想についてもお聞きします。ベンチャー投資、事業経営、上場企業経営を経験してきた野内氏が、これからどのような形で日本企業の成長とグローバル展開に関わろうとしているのか。

経営者から投資家へ。デジタルホールディングスの完全子会社化と、Vantos始動に込めた次なる挑戦に迫ります。


Agenda

(1:05) なぜ上場企業は、自ら非公開化を選んだのか。デジタルHDが直面した“次の一手”の難しさ
(5:35) なぜ博報堂DYだったのか。過去のグループ入り事例から見えた“任せられる”という安心感
(12:20) 経営を離れた今、デジタルHDをどう見ているのか。退任後に変わった会社との距離感
(14:30) 番組初公開。AT Capitalと新ブランド「Vantos」始動の狙い
(17:35) VCではなくPEで挑む理由。Vantosが狙う産業と、マジョリティ投資の考え方
(19:40) エンジェル投資はやるのか。Bonds Investment Group、投資先候補との向き合い方
(22:40) Vantosで求める人材像。立ち上げ期に必要な“自走できる人”とは


出演者

野内 敦 氏(AT Capital株式会社 代表取締役)

1967年生まれ。東京理科大を卒業後、1991年に森ビルから社会人キャリアをスタート。森ビル同期の鉢嶺らと共に1994年3月在職中にオプト(当時:デカレッグス)を設立。FAX事業からインターネット事業に至る大転換、2004年上場、その後ネット専業広告代理店として成長を経験。社内では企業内起業を4社経験、ベンチャーキャピタルやインキュベーションを主導。デジタルホールディングスのグループCOO、グループCEOなどを歴任。2025年12月にTOB、プライム上場企業から非上場化。2026年3月に同社を退任後、AT Capital株式会社にて活動。


参考URL

・野内氏 X
https://x.com/bheads

・AT Capital HP
https://www.at-capital.jp/index.html

・デジタルホールディングスHP
https://digital-holdings.co.jp/

・Bonds Investment Group HP
https://bonds-ig.com/company
協力 Octagon Partners

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