#17 写真を展示して初めてわかったこと。自分の写真が人の目に触れる日
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第17回のテーマは、「写真を展示する」ということ。
今回は、7月8日から12日まで小樽市立美術館で開催されたグループ展に参加してきた話をしました。
自分の写真をプリントして、人に見てもらう。
今まで写真を撮ったり、プリントしたりはしてきましたが、展示として出すのは今回が初めてでした。
今回は知人の暗室をお借りして、自分のネガから銀塩プリントを制作。
フォトグラムやベタ焼きを応用したような、少しアナログ写真らしい見せ方にも挑戦しました。
写真は、自分の手元で楽しむだけでも十分に面白いものです。
ただ、誰かに見てもらうことで、自分の写真が少しだけ自分の手を離れて、別の解釈をされる。
それは少し怖くもあり、とても面白い経験でした。
今後は、お客様の写真を選ばせてもらって展示をするような企画もできたら面白いなと思っています。
後半では、8月1日・2日に参加する東川町国際写真フェスティバルでの出店と、8月2日に予定している暗室ワークショップについてもお話ししています。
フィルム写真を撮るだけでなく、プリントして、展示して、人に見てもらう。
そんな楽しみ方について考えた回です。
インヘリットカメラ公式サイト
https://inherit-camera.com
Instagram
https://www.instagram.com/inherit_camera_sapporo/
X
https://x.com/InheritCamera
note
https://note.com/inheritcamera
東川暗室プロジェクト Develo.
https://www.instagram.com/develo.est/
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