#16 「誰と組むか」より「どう組むか」。事業を生む共創の条件
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▼今回のトーク内容:
オープンイノベーション(OI)は、「自社だけでは実現できない価値」を生み出すための手段/「協業」そのものが目的になると、お祭りで終わる/事業・課題・ゴールを明確にし、不足するピースを外部連携で埋める/日本でOIが広がった背景と、スタートアップ5カ年計画・CVCブームの功罪/「手法先行」で事業会社側の目的設計が弱いと、事業は生まれない/協業で重要なのは、期待値調整と「登る山(目標)」の共有/技術同士の掛け合わせではなく、「誰のどんな課題を解決するか」から考える/歴史ある日本企業は、実はOIが得意なはず。昔からだからこそ活かせる強みである
▼番組概要:
「新規事業が形にならない」「組織の壁に阻まれて進まない」——。
多くのビジネスパーソンが直面するこの課題、諦めるにはまだ早い。打破するための綺麗事を抜きにした「実践論」をお伝えします。
新規事業担当者のみならず、既存事業の変革、テクノロジーの実装、他社との共創など、現代のビジネスにおいて「コトを動かしたい」すべての人へ。
数千の事業開発に携わってきたプロフェッショナルたちが、綺麗事抜きの「やり切る技術」を語り尽くします。毎週月曜配信
▼番組ハッシュタグ:#グロースクエスト
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
https://forms.gle/gpMB7xZ5iAavRhuN6
▼MC:
土井 雄介(株式会社アルファドライブ プリンシパル 兼 新規事業経営ESG 責任者/株式会社ユニッジ 代表取締役 Co-CEO)
東京工業大学大学院卒業後、愛知の大手自動車メーカーに入社。改善支援業務、役員付き特命担当を担う。並行して、社内新規事業制度を共同立ち上げ。起案者としても2年連続事業化案件に採択。その後、社内初のベンチャー出向を企画し、AlphaDriveの創業期に参画。帰任後、社内から事業を生み出す仕組み作りを実施すると共に、UNIDGEを共同創業。2023年より社内初の「若手社長出向」としてUNIDGE Co-CEO。同時にAlphaDrive東海拠点長に就任。その他、株式会社ユーザベース CEO室。株式会社SUMESHI 社外取締役。累計90社以上の企業支援に関わり、年間60本以上の講演、審査員としても活動。
https://www.facebook.com/doimoi8/
伊藤 希美(Podcast Studio Chronicleプロデューサー)
神奈川県出身。東京大学薬学部 同大学院修士課程修了。野村総合研究所にてヘルスケア領域の調査研究やコンサルティングに関わった後、夫の転勤により地方で薬剤師に。その後薬局本社を経て、薬局向けSaaSスタートアップにて、開発・CS企画、ユーザーコミュニティの立ち上げ・運営に従事。ワンオペ育児中にPodcastに出会い、コミュニティと音声コンテンツの可能性を感じて独立、Podcast Studio Chronicleにジョイン。ミュージカルが好き。
▼株式会社アルファドライブWebサイト:
https://bit.ly/4nlCKvE
▼ディレクター/編集者
阿南 裕太(anan yuta)
▼プロデューサー:
伊藤 希美 https://x.com/nozomi_itoh
▼統括プロデューサー:
野村 高文 https://x.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net
▼カバーデザイン:
北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)