『152. なぜ私たちはNOと言えないのか?境界線と神経系の深い関係』のカバーアート

152. なぜ私たちはNOと言えないのか?境界線と神経系の深い関係

152. なぜ私たちはNOと言えないのか?境界線と神経系の深い関係

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本当は断りたい。

本当はもうキャパオーバー。

本当は休みたい。

なのに気づくと、

「大丈夫です。」

「私がやります。」

と言ってしまう。

そして後から疲れ果ててしまう…。


もしそんな経験があるなら、それは意志が弱いからでも、自信が足りないからでもありません。


神経系の視点から見ると、境界線を引けないのは「コミュニケーションの問題」ではなく、「安全性の問題」であることがあります。

子どもの頃に、

✔ 人の機嫌を読む必要があった
✔ 衝突を避ける必要があった
✔ 期待に応えることで愛やつながりを感じていた

そんな経験があると、身体は「NO=危険」と学習することがあります。

このエピソードでは、

🌿 なぜ境界線を引こうとすると言葉が消えてしまうのか
🌿 People PleaserやFixerが生まれる理由
🌿 神経系が過去の記憶をもとに未来を予測する仕組み
🌿 「自分を犠牲にして平和を保つこと」と「安全」の違い
🌿 身体から学び直す境界線の育て方

についてお話しします。


エピソードの最後には、

🎧 呼吸と身体感覚を使った「Boundary Pause(境界線のための神経系ワーク)」もご用意しています。

知識だけではなく、身体レベルで「本音を持っても大丈夫」を体験してみてください。


"Keeping the peace at your own expense is not the same as being safe."

自分を犠牲にして平和を保つことと、
本当に安全であることは同じではない。


このPodcastでお話ししている神経系のリトレーニングを、もっと日常の中で実践できるように。

私は今、Soma Air™ を創っています。

知識を増やすだけではなく、

Listen. Breathe. Rewire.


イヤホンをつけて、
呼吸して、
身体を感じて、
神経系を整える。

忙しい毎日の中で、耳から始まる神経系ケアを届けるための体験型オーディオプラットフォームです。


神経系は変えられる。
身体は学び直せる。


そして私たちは、
もっと自由に生きられる。

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