151. ちゃんとしてるのに、なぜ体が壊れていくの?
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今回のPodcastでは、
“大丈夫なふり”が神経系に与える影響
抑圧とサバイバルモードの関係
なぜ高機能な人ほど限界に気づきにくいのか
ピープルプリージングと“安全”のつながり
身体が出しているサインとは何か
について、トラウマ・インフォームドな視点と神経系の観点からお話ししています。
私たちは、
頭で「大丈夫」と思っていても、
身体が危険を感じ続けていると、
無意識に緊張や防御を続けています。
そしてその状態が続くと、
慢性的な疲労、
不安、
シャットダウン、
片頭痛、
めまい、
感情の麻痺、
“ちゃんとしているのに苦しい感覚”
として現れてくることがあります。
このエピソードでは、
「治す」「もっと頑張る」ではなく、
身体がもう一度、
“安全”を感じ直していくこと。
そして、
呼吸や身体感覚を通して、
少しずつ“生き延びる”から“生きる”へ戻っていくプロセスについてもお話ししています。
後半では、
現在準備中の「Soma Air」についても少しシェアしています。
Soma Airは、
神経系・呼吸・ポリヴェーガル理論・ソマティックプラクティスをベースに、
「知識を聴き、身体レベルで変化する」
を育てていくための空間です。
もしこのエピソードに何か感じるものがあったら、
ぜひ感想をシェアしてくださいね!
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