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#15-2. 暗黙知ってなんだろう?AI時代の「自分の強み」の話

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概要

📖 内容

本エピソードでは、「暗黙知」をキーワードに、“AIに置き換えられない個人の価値とは何か”を前後編構成で議論します。


今回のポイント

① AIで仕事は楽になった?実は忙しくなっている

  • AIで作業スピードは上がった

  • でも仕事量が増え、結果的に忙しさはあまり変わらない

  • 「生産性が上がる=暇になる」わけではない現実

② AI時代でもまず必要なのは「AIを使えること」

  • 生成AIを使えないとスタートラインに立てない

  • 実際、生成AIを使っている人は全体の約3割

  • 基本的なAIツールを使えるだけで、まだ少数派に入れる

③ AIに代替されにくいのは「暗黙知」

  • 暗黙知=経験や感覚で身についている、言葉にしにくい知識(例:子育てで「今日はこの対応が正解」と自然に判断できる感覚)

  • こうした知識は、AIが学習しにくく個人の強みになりやすい

④ 暗黙知は「言語化」すると武器になる

  • 仕事や生活の中に、自分だけのやり方や判断基準がある

  • それを言葉にして残すことで、価値が見えるようになる

  • ただし、多くの人が言語化するとAIに置き換わる可能性もある

⑤ AI時代に伸ばすべき力・手放すべき力

  • 単純作業・定型作業はAIに任せる

  • 人は「考える」「判断する」「つなぐ」役割へ

  • 広い知識+自分ならではの経験が差別化につながる

⑥ 若手の皆さんへのメッセージ

  • 議事録作成などはAIに任せてOK

  • その先の「要点整理」「次の一手」を考える力が重要

  • 流れ作業のスキルより、自分の「コア」を見つけることが大切

まとめ

  • AIは使えて当たり前の時代

  • その上で、自分だけの暗黙知を見つけ、言葉にすることが生存戦略

  • AI時代でも、人の経験や個性は価値を持ち続ける


🎙️ パーソナリティ
ISHIKAWA @ISHIKAWA696736浪花祐貴 @naniwan721

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