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#15 鹿児島市立松元小学校(4/20放送)

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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


今回は、鹿児島市立松元小学校です。

鹿児島市上谷口町にある松元小学校。

明治19年に開校し、今年で創立139年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

校訓は、「やさしい子・かしこい子・たくましい子」。

全校児童は、439名。



「桜らんまん 花の庭 歌えば肩に 散りかかる」ではじまる松元小の校歌。

校庭の南側には桜の木がたくさん植えられ、今もきれいに咲き誇ります。

昭和35年、上伊集院村から松元町に変わるのを記念して作られ、

作詞は、「片耳の大鹿」「マヤの一生」「大造じいさんとガン」の作者である椋鳩十先生。

作曲は、大島の沖永良部島出身の音楽科 宗鳳悦先生が担当しました。

子どもたち・先生に校歌への思いを聞きました。

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