#144 「全国初」女性市長の産休から考える
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3年前に33歳で当選した当時、全国最年少の女性市長として注目された京都府八幡市の川田翔子市長が2026年、産休・育休の取得を表明し、これは現職の女性首長として全国初だそうです。同市にはそもそも市長が産休を取るための規定がなかったため、今回、前例がないところに本人が制度を作りにいった形でした。
この選択について肯定的な声が多かったものの(そうであってほしい)、批判の声もやはりあり、例えば「任期が決まっているのだから、立候補するな/任期後に産め」「税金の無駄遣い」「首長は代えがきかない/危機管理はどうする」といったものがありました。
市長ご自身、きっといくらかは批判を想定されていた上での英断だと思いますが(と言っても妊娠出産に英断も何もあるか…?)、こういう声がまだ出てくることを憂いつつ、批判にどう答えられるか等、いろいろ話しました。
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