『#14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】』のカバーアート

#14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】

#14-1 Deep Dive 箱根駅伝の歴史【駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー】

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LongJog Radio.(ロングジョッグ・ラジオ)は、駅伝と中長距離を、ゆるく深掘る番組です。新旧含めた特定世代の特徴や、データを踏まえた最新トレンド、ビジネス視点で見た陸上競技など――他では聴けない話を、元競技者ビジネスパーソンの視点からお届けします。


第14回からは、全5回の新シリーズ「箱根駅伝の歴史」。10月から始まる池井戸潤原作のドラマを前に、箱根の歴史を学んで観戦の解像度を上げよう、という企画です。その第1部。


題して「駅伝のはじまり ── 大化の改新から受け継がれる、魂の襷リレー」。毎年聞く「駅伝」という言葉は、いつ、どこで生まれたのか?


・言葉のルーツ:大化の改新で生まれた国家の通信システム「駅馬・伝馬」。唐から輸入した、16kmごとに馬を継ぐ古代の“高速道路”

・1100年の空白:「駅伝」という熟語自体は平安時代(882年)の国史にすでに登場。ただし意味は貢物の中継輸送だった

・スポーツとしての誕生日:1917年、読売新聞が仕掛けた京都〜東京 約500kmのリレー。当初の名は「マラソンリレー」。それを古文書から「駅伝」と名付け直した人物とは

・日本初の駅伝レース:三条大橋から上野へ、23区間・昼夜ぶっ通し。紫と赤の襷、そしてアンカーを務めたのは、あの箱根駅伝の父


結論は「駅伝は古代から続く競技ではなく、1917年に“再発明”された競技」。襷はなぜバトンではないのか、という謎にも触れます。


次回予告――第1回大会のアンカーが、なぜ3年後に箱根駅伝を創ったのか。


【パーソナリティ】

Dai :LongJog 設立者。野球をやりつつ、中学時代から陸上・駅伝の道へ。好きな練習はインターバル。好きなスパイクはDスパート(ASICS)。

Uno:LongJog 共同設立者。中学時代にDaiと出会い、大学で再会。好きな練習はレペティション。好きなスパイクはMDスペシャル(ASICS)。


【関連情報】

・公式サイト・データベース:longjog.com

・Youtube:@thelongjog

・X:@thelongjog

・Instagram:@thelongjog

・Tiktok:@thelongjog


【アンケート】

番組をもっと面白くするために、ぜひ感想や質問をお寄せください(所要1分)。質問への回答はもちろん、面白いテーマであればリサーチした上で取り上げさせていただきます。

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