『#13 ポップコーンムービーは吹き替えで』のカバーアート

#13 ポップコーンムービーは吹き替えで

#13 ポップコーンムービーは吹き替えで

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第13回目のマインドバックパッキング。
映画は字幕派?吹き替え派?映画の「翻訳スタイル」に眠る文化の地層。
久しぶりに訪れた地方の映画館での気づきからスタート。 たまたま吹き替え版で観たスター・ウォーズの新作『マンダロリアン&グローグー』。そこで気づいたのは、大人になるにつれて、いつの間にか字幕至上主義になっていた自分。吹き替えだからこそ、役者の表情や映像の隅々まで集中できる良さがそこにはありました。そこから思考の旅は、世界のユニークな「吹き替えスタイル」の深掘りへ。

  • 1930年代ハリウッド、スペイン語対応に対する狂気的な力技。
  • ポーランドの独特すぎる「レクター」文化。
  • ヨーロッパを真っ二つに分ける「吹き替え大国」と「字幕大国」の境界線。その背景にある、ファシズム政権による検閲の歴史や市場規模のリアル。


ポップコーン最高!

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