#12-1 松井健人さん「教養主義とその終わらせ方、そして独学本ブームまで」
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概要
作家の渡辺祐真と哲学者の谷川嘉浩、本と雑談を愛してやまない二人が、文学や哲学、生活のことを語り合います。今月のゲストは、松井健人さんです。
三鷹の書店 UNITÉ で、2025年12月7日に開催されたイベントを編集し、2回にわたってお届けします。書店と松井さんのご厚意に感謝を。
▼紹介したもの
#7-3 「日本の"教養"に実体がないことを示した探偵の話」Ink&Think
#12-1 「人文知を"使う"とは? あるいは、アレゴリーとしての具体の可能性」Ink&Think
松井健人『大正教養主義の成立と末路:近代日本の教養幻想』晃洋書房
松井健人『教養・読書・図書館:ヴァイマル・ナチス期ドイツの教養理念と民衆図書館』晃洋書房
松井健人「偽史言説としての『西田幾多郎全集』(1947年)購入徹夜行列」(論文)
阿部次郎「三太郎の日記」青空文庫
谷川嘉浩「深井龍之介、三宅香帆…新世代が再定義する教養「令和人文主義」とは」朝日新聞デジタル
谷川嘉浩・高田里惠子「「令和人文主義」を語り合う 自由を希求する教養と人文知のこれから」朝日新聞デジタル
谷川嘉浩「想像で語られる「令和人文主義」——あるいは、飲茶さんの「世界一わかりやすい入門」を、提唱者が7000字かけて訂正する話」
▼告知
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