#12 私はこう。世界はこう。だから、こう生きる。バラバラの記憶を、自分に「刺さる物語」へ編み直す【診断編⑥・完結】
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📝 今回のあらすじ・ハイライト
長きにわたる診断シリーズ・堂々の完結 / アドラー本人が作ったわけじゃない「三段論法」 / 良い分析に不可欠な「3つの絶対ルール」 / カレー大盛りの罠・ダースベイダーの悲劇 / 【実践】とっ散らかった過去を3つの箱へ仕分ける / ネガティブ要素の賢い「不法投棄」 / マッチングアプリばりの「盛りすぎ自己概念」を修正 / 厄介なトゲを「身を守る武器」へリフレーミング / 自分にかける「呪い」を「お守り」に変える / 星占いとは違う、自分だけの「刺さる物語」
▼【完成した、あつゆるのライフスタイル三段論法】
自己概念(私とは〜である)
「知的で明るいが、理不尽には脆い人間である」
世界像(世界・他者とは〜である)
「他者は基本的に仲間だが、権威はときに理不尽で警戒すべき存在である」
「世界は危険で油断ならないが、知性と工夫で『遊べる』豊かな場所である」
自己理想(だから、私はこう生きるべきだ)
「私は理不尽に負けない実力を身につけ、自由に力を発揮しながら仲間と楽しく遊んでいきたい」
誰かが用意した枠組みに自分を当てはめるのではなく、自分自身の過去から「取扱説明書」を手に入れる作業。皆さんもぜひ、「自分ならどんな三段論法を持っているだろうか?」と、ご自身の無意識のマイルールを探るヒントにしてみてください。
■ パーソナリティ:あつくてゆるい(あつゆる)
アドラーを実践して10年以上。教育現場に身を置きつつ、アカデミックな哲学研究とカウンセリングの修行を重ねてきました。
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