『#12 新卒未経験エンジニアはどうAIと向き合っている?「コードは見ない」「丸投げ開発」2ヶ月目のリアル』のカバーアート

#12 新卒未経験エンジニアはどうAIと向き合っている?「コードは見ない」「丸投げ開発」2ヶ月目のリアル

#12 新卒未経験エンジニアはどうAIと向き合っている?「コードは見ない」「丸投げ開発」2ヶ月目のリアル

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25歳若手ITエンジニア2人のリアルな本音をお届けするポッドキャスト「ワカシャカ」。 今回もMAXが不在のため緑川のソロ収録となりますが、今後のオンライン復活にも期待しつつ、今回はいつもと少し趣向を変えて「AI」をテーマに話してみました。


非情報系の化学工学専攻からITベンチャーへと飛び込み、新卒のAXエンジニアとして働き始めてぶち当たったカオスな現実。「最初の2ヶ月間、ぶっちゃけコードをほぼ見ずにClaude Codeへ丸投げしていた」という、新卒1年目の甘えと、そこから直面した「知識が一切溜まらない絶望」について生々しく語っています。手戻りで痛い目を見た失敗を経て、なぜ今エディタを入れてソースコードを必死に見直しているのか。

後半は、AIがコードを書く時代にジュニアエンジニアの綺麗にコードを書く価値はどうなるのかという問題や、単なるタスク消化ではなくビジネスのアウトカムを求められる「FDE」としての重圧、Obsidianを使った外部メモリログ集約術まで、いま現場でもがいている本音をド直球に引っ張り出しました。

同じように未経験からエンジニアになって壁にぶつかっている新社会人の方、就活生の方。ぜひコメント欄で皆さんのリアルな葛藤も教えてください。

▼ 話したトピック・25歳へのアップデートとMAX不在のソロ収録について・インターン時代(24年11月)のGeminiポチポチからツールの変遷・化学工学専攻からベンチャーのAXエンジニアに飛び込んだ現実・タスク消化から、ビジネスのアウトカムやLTVを求められる責任への変化・GitHubイシュー細分化からセルフレビューまで、コードを見ない開発フロー・2ヶ月間コードを見ずに業務を回して気づいた「知識にならない絶望」・コード確認用に新エディタ(Zed、CMAX)を導入した話・業務時間外の自己投資と、キャッチアップ時間のシビアな現実・AI壁打ちで大事な「大きなWhat/Why」と「小さなWhat」の言語化・AIエージェントに丸投げして痛い目を見た失敗談と最新モデルの使い心地・AIがコードを書く時代、ジュニアが綺麗なコードを書く価値の低下・結論:顧客に価値を届けるFDE的な動き方こそが今後の生命線

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今日の格言:ビジネスとエンジニアの垣根はなくなる。考えるべきはLTV。

See you next time!

00:00 オープニング(祝25歳とMAX不在のソロ回)01:16 26卒新卒未経験エンジニアを取り巻くAI時代の波02:33 GeminiプロンプトポチポチからCursor、Claude Codeへの変遷05:19 化学工学からITベンチャーへ。カオスな現場の現実06:41 タスク消化からビジネスの「アウトカム」を求められる重圧11:03 緑川の「コードを見ない」AI開発フローのリアル14:49 「コードを見ないと知識にならない」2ヶ月やって気づいた絶望16:47 業務時間外の自己投資というシビアな現実19:01 AI活用の壁打ちで大事な「大きなWhat/Why」と「小さなWhat」22:55 AIに丸投げして痛い目を見た失敗談とモデルの使い心地24:05 コードの価値の低下:ジュニアが綺麗なコードを書く意味はあるのか25:45 結論:顧客に価値を届けるFDE的な動き方こそが生命線26:17 エンディング27:45 今日の格言

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