#12 北海道のフィルム文化が続くなら、私じゃなくてもいい
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飛行機の移動中に読んだ小説『成瀬は天下を取りにいく』。
本屋大賞を受賞した話題作ですが、私が心を動かされたのは主人公の成瀬ではなく、幼馴染の島崎でした。
北海道のフィルム文化が続くなら、その担い手は私じゃなくてもいい。
本当は誰かが写真文化を繋いでくれるなら、私はその隣で少しだけ手を貸しているくらいがちょうどいいのかもしれません。
それでも今、自分が動かなければ無くなってしまうかもしれないものがある。
そんなことを考えながら、『成瀬は天下を取りにいく』の感想と、フィルム文化や暗室、そして中古カメラ店を続ける理由についてお話ししました。
▼note
『成瀬は天下を取りにいく』を読んで、島崎が羨ましかった
https://note.com/inheritcamera/n/nb1b946dda6c4?sub_rt=share_pb
▼Inherit Camera
札幌市豊平区平岸1条9丁目1-5
▼Instagram
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#フィルムカメラ
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