#11 鹿児島市立桜島中学校(3/23放送)
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『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを
「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。
たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。
今回は、鹿児島市立桜島中学校です。
西桜島村立西桜島中学校として昭和22年創設された桜島中学校。
校舎新築当時は、タイル張りの壁や廊下、美術室、学習機械室を備えた現代的な建物だったため、日本一の豪華中学校と呼ばれ、県内外からの視察団がひきもきらない状態が続いたそうです。
桜島中学校の生徒数は、44名。
卒業生には、元プロサッカー選手の遠藤保仁さんや岩下敬輔さんがいます。
校歌は、昭和28年に制定。一番に桜島、二番に錦江湾を歌い、
三番では「世紀は今ぞ」と新時代の幕開けを歌い、
これから高い理想を受け継いで邁進していく決意を歌っています。
子どもたちに校歌への思いを聞きました。
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