#11 いつまでもあると思うなフィルムとカメラ屋
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ナレーター:
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著者:
北海道札幌の中古カメラ店「Inherit Camera」店主のポッドキャスト。
今回は、ある老舗ラボの閉店の知らせをきっかけに、
「いつまでもあると思うな、フィルムとカメラ屋。」
というテーマで話しました。
フィルムの値上げ。
ラボの閉店。
修理職人の高齢化。
減っていく個人店。
フィルム写真を取り巻く環境は、少しずつ変わっています。
だからこそ。
興味があるなら、使えるうちに使ってほしい。
体験できるうちに体験してほしい。
そんな話です。
今回は、
・フィルム文化を支える環境の変化
・修理職人と技術継承の話
・個人店/小規模カメラ屋の現状
・暗室、若い世代、これからのフィルム文化
について、カメラ屋の視点からお話ししています。
「フィルムを続けること」
「文化を残すこと」
「店がある意味」
そんなことを考えた回です。
▼Spotify「カメラ屋の頭のなか」
https://open.spotify.com/show/46OHzrdEYzACKtxfz8fkrX?si=tXEYUIhfRVaJosAlzmp0Lg
▼Inherit Camera
https://inherit-camera.com/
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