エピソード

  • ステーブルコインや即時決済で日本の金融はどう変わるのか?
    2026/08/30
    ビットコインの新たな強気相場入りが示唆されるなか、世界市場の時価総額は約420兆円規模に達しています。国内では、日本政府と日本銀行による国債や株式の即時決済に向けたブロックチェーン基盤の整備、および日銀当座預金のトークン化計画が進行中。さらに、金融庁による日本円ステーブルコインの100万円超取引制限の解除要望や、HashPortによるJPYC対応NFT市場の開始など、決済手段の多様化が進んでいます。
    また、大手金融グループ野村HD傘下のLaser Digital Japanによる暗号資産交換業者登録、Revolutの欧州でのユーロ担保型ステーブルコイン導入、Liskの独自チェーン閉鎖と金融ソフト分野への転身、TORICOによるイーサリアム追加取得といった業界の構造変化についても詳しく解説。
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    6 分
  • 宇宙データセンターと24時間株取引の未来に潜む死角とは?
    2026/08/26
    本エピソードでは、Web3や暗号資産市場の最新動向を分かりやすく解説します。イーサリアムの次世代ビジョンであるリーン・イーサリアムや、ビットコインが一時8万ドルに接近した市場の背景、さらに米国における規制の明確化について触れていきます。また、ソニーグループ傘下の取引所での新暗号資産上場や、金融庁による日本円ステーブルコインの取引上限緩和の動きなど、日本国内の動きも紹介。さらに、観光とブロックチェーンゲームを組み合わせた地方創生の取り組みや、宇宙でのAIデータセンター開発、分散型金融におけるセキュリティとガバナンスの課題まで、多角的な視点からWeb3がもたらす未来の可能性を探ります。
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    6 分
  • ローソンで決済や会費支払い?ステーブルコインは普及する?
    2026/08/23
    暗号資産は単なる投資対象から、私たちの日常生活に溶け込む決済手段へと進化を遂げつつあります。本エピソードでは、コンビニ大手のローソンで行われるステーブルコインを用いた決済実証実験の最新動向や、日本円連動のステーブルコインであるJPYCが団体の会費支払いに導入された事例などを紹介します。さらに、暗号資産が決済ツールから正式な金融商品へと法律上の位置づけが変わる背景についても解説します。
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    6 分
  • デジタル資産で決済や古民家再生はどう変わる?
    2026/08/19
    今回のエピソードでは、私たちの生活や地域社会に浸透しつつあるデジタル資産の最新動向について解説します。
    近年、金融庁に暗号資産・ステーブルコイン課が新設されるなど、デジタル決済をめぐる環境整備が急速に進んでいます。大手コンビニでのステーブルコインを活用した決済実証実験など、実用化に向けた具体的な取り組みが始まっています。
    一方で、デジタル資産の技術は地域課題の解決にも応用されています。香川県小豆島では、DAOという新しい組織形態を用いて、資金調達や意思決定を行いながら古民家を再生させるプロジェクトが動き出しました。これは自治体や金融機関からも注目を集める、新たな地方創生の形です。
    決済のデジタル化と、コミュニティ主導の地域再生。これらを支えるデジタル資産の仕組みと、私たちの未来にもたらす可能性をわかりやすく紐解きます。
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    5 分
  • 便利になるデジタル送金、なぜ今あえて規制を強めるのか?
    2026/08/16
    デジタル技術の進歩により、ステーブルコインやデジタル通貨を用いた国際送金の高速化や効率化への期待が高まっています。

    イングランド銀行をはじめとする先進的な取り組みでは、貿易決済の劇的なスピードアップが模索されています。しかしその一方で、SNSなどを介した投資詐欺やロマンス詐欺の急増を受け、日本国内では金融庁や警察庁が暗号資産交換業者に対して出庫制限の強化を要請するなど、安全性を重視した規制強化の動きも加速しています。

    利便性を極限まで高める高速送金と、利用者を犯罪から守るための安全規制。この二つはどのように調和させていくべきなのでしょうか。本エピソードでは、国内外の最新動向をもとに、デジタル資産が直面するジレンマと今後の展望について紐解きます。
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    5 分
  • 464億円が流出?Web3の安全を守るルールは誰が決めるのか?
    2026/08/12
    2026年に発生した今年最大級のDeFiハッキング事件では、Kelp DAOから約464億円相当の資産が流出しました。しかし、この未曾有の危機に対してWeb3業界は驚くべき団結力を見せました。主要なプロジェクトが連携して盗まれた資産を凍結し、多額の資金援助を行うなど、これまでにない迅速な救済対応が行われたのです。
    一方で、ビットコインのネットワークでは、新たなルール変更をめぐる議論から「BIP-110」と呼ばれる分岐(フォーク)の動きが発生しました。この分岐は一部の支持者によって試みられたものの、広範な合意を得られず、大半の参加者は既存のルールを維持することを選択しました。
    これらの出来事は、Web3の世界において、危機の解決やルールの決定がどのように行われるべきかを深く問いかけています。中央集権的な管理者がいない分散型の世界で、私たちはどのように資産を守り、合意を形成していくべきなのでしょうか。本エピソードでは、最新のセキュリティ事件とネットワーク分岐の動向から、参加者自身が形作るWeb3の未来のルールについて分かりやすく解説します。
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    7 分
  • 暗号資産は単なる投機から実用的な金融インフラに進化するのか?
    2026/08/09
    暗号資産市場は今、単なる投機の対象から実用的な金融インフラへと大きな転換期を迎えています。本エピソードでは、金融庁が暗号資産・ステーブルコイン課を新設した動きや、日本円ステーブルコインであるJPYCが累計約60億円の資金調達を達成したニュースなど、日本国内における法規制と実用化の進展を解説します。さらに、DeFi減速の裏で急成長を遂げる現実資産のトークン化の動向や、ビットコイン現物ETFへの資金流入が意味する市場の変化についても深掘りします。
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    5 分
  • 3兆円が動く次世代決済、その裏側で何が起きている?
    2026/08/05
    FIFAワールドカップを舞台にした予測市場で3兆円規模という巨額の取引が行われた背景や、公式NFTによる新しいチケット購入の仕組みなど、大規模イベントにおけるブロックチェーンの活用事例を紹介します。

    一方で、米国の新たな規制に伴うステーブルコインの記録的な供給量減少など、市場に影響を与える重要な変化についても取り上げました。

    さらに、中央銀行デジタル通貨の実証実験に向けた日本企業の取り組みや、国内の暗号資産取引所におけるサービスの再開や終了に関する情報、世界的なブロックチェーン規格の策定に向けた動きまで、幅広い視点から業界の現状を整理しています。
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    5 分