エピソード

  • 孔子(修身・自己修養)(4) 生涯学習の道(人生における自己形成のステージ)
    2026/09/02
    「十五にして学に志す、三十にして立つ……」と続く、あまりにも有名な孔子の自伝的言葉を紹介。少年期から老年期に至るまで、どのように自己修養を重ねることで「心の欲する所に従えども、矩(のり)を踰(こ)えず」という究極の精神的自由へ到達できるのか、そのプロセスをたどります。
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  • 孔子(修身・自己修養)(3) 君子と小人の分水嶺(問題の所在をどこに求めるか)
    2026/08/30
    「君子は諸(これ)を己に求め、小人は諸を人に求む」という言葉にフォーカス。成長を続ける立派な人物(君子)とそうでない者(小人)の違いは、トラブルや課題に直面した際の「内省(リフレクション)」の姿勢にあることを明らかにします。
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  • 孔子(修身・自己修養)(2) 修己安人の教え(自己を修めて人を安んずる)
    2026/08/26
    弟子の子路と孔子の対話を通じて、「君子」が目指すべき自己修養の広がりを紐解きます。慎み深く自身を鍛える(修己)ことから始まり、それが身近な人々を安心させ、ひいては社会全体の平和(安人・安百姓)へとどう繋がっていくのかを探ります。
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  • 孔子(修身・自己修養)(1) 為己の学(自分のための学び)
    2026/08/23
    『論語』憲問篇に登場する名言「古の学者は己の為にし、今の学者は人の為にす」をメインテーマに扱います。他者からの評価や表面的な知名度のためではなく、自分自身の人格を高め、内面を豊かにするために学ぶという、孔子が考える学びの本質「為己(いこ)の学」を優しく解説します。
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  • アリストテレス(徳倫理学・幸福論) (6) 激動の晩年と哲学への思い
    2026/08/20
    アレクサンドロス大王の急死をきっかけに、アテネで反マケドニアの機運が急激に高まった晩年。「アテネに再び哲学を冒涜させないために」という言葉を残してカルキスへ逃れ、その地で病により62歳の生涯を閉じるまでの最期を辿ります。
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  • アリストテレス(徳倫理学・幸福論) (5) リュケイオンの創設と知識欲
    2026/08/16
    アテネに戻り、自身の学園「リュケイオン」を創設。森の中を散歩しながら議論したことから「逍遥学派(ペリパトス派)」と呼ばれた彼らの研究生活と、役立つ・役立たないに関わらず知識を得ること自体に快楽を覚えるという、彼の尽きない知識欲について解説します。
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  • アリストテレス(徳倫理学・幸福論) (4) 王子の家庭教師
    2026/08/13
    紀元前342年、マケドニア王フィリッポス2世の招きを受け、当時13〜14歳だったアレクサンドロス王子(後のアレクサンドロス大王)の家庭教師を務めることになった、偉大な哲学者と若き征服者の知られざる関係性に迫ります。
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  • アリストテレス(徳倫理学・幸福論) (3) 旅立ちと生物学の探求
    2026/08/09
    プラトンの死後、何らかの理由でアカデメイアを去り、アソスやレスボス島へと移り住んだ時期のエピソード。結婚や、後の弟子テオフラストスと共に生物学の研究に深く没頭した軌跡を追います。
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